【キッチンBefore→After】1歳ママの「使いにくい」を卒業|整理収納サポート事例

たにつ子育て中は、とにかく時間がない。
かつての私もそうでした。
だからこそ必要なのは“頑張る片付け”ではなく
“戻すだけで整う仕組み”です。
妊娠中にお引っ越しをされ、体調不良で思うように動くことができず、
出産して子育てがスタート。
モノの定位置が決まらないまま生活が始まり、
気づけばキッチンが
・なんとなく使いにくい
・片付けてもすぐ散らかる
・見た目もごちゃつく
・探し物が多い・・・
そんな状態になっていました。
今回ご依頼くださったのは、
1歳のお子さまを子育て中のママ。
家で過ごす時間が長いからこそ、
✔ 見た目もスッキリさせたい
✔ 子どもが安全に暮らせる空間にしたい
✔ すぐに片付くしくみがほしい
✔ ママ友を気軽に呼べるようになりたい
✔ 家事の負担を減らしたい
そんな想いを持ってお申し込みくださいました。
キッチン全体 Before


赤ちゃんのお世話を日々頑張っていることが伝わるキッチンです。
モノの住所が決まっていないため、
戻すたびに迷うキッチンになっていました。
子育てが始まり、お子様関連の新しいアイテムも次々に増えて・・・
工夫しているももの、なんかしっくりこないを繰り返していました。
まずは全出し。今の暮らしに合うモノを選ぶ


恒例の全出し。この作業をすることで、持ち物の量を把握し、
最適な収納の仕組みづくりにつながります。
キッチン全体の収納、引き出しの中をすべて出して、ひとつひとつ確認していきます。
実はお客様ご自身でも整理をされていたので、
判断はとてもスムーズでした。
それらは紙袋等にまとめて、他のお部屋へ移動。
「ここは“今の暮らし”に合うモノだけ」
そう決めることで、
収納はぐっとラクになります。
キッチンは限られたスペース。だからこそ頻度の高いモノを集結させます。
Before&After
Before


シンク下の引出し。一番便利なところですが、
定位置が決まらず、探し物が多い・・・
After


よく使うモノ(ザル・ボウル・ラップ類・洗剤・タオル)などを集結。どこに何があるか分かりやすく。
Before


シンク下の下段引出し。チャイルドガードがあり、開けにくい。
After


消耗品ストック、お掃除グッズ、頻度の低いキッチンツールを集結。
Before


コンロ下引出し 鍋類と調味料と食材が混在して
使いにくそうです。
After


フライパンが縦に入らないので手前に配置。
頻度の高い調味料とキッチンツール・鍋類に厳選。鉄瓶も使いたいのでこちらに。食材は、食器棚引出しへ
Before


お鍋と赤ちゃんグッズが混在して在庫が把握しにくい
After


鍋類はコンロ側に集約し、コチラは赤ちゃんグッズとレトルト食品関連を収納。
定位置が決まり、戻す場所が明確に。
“考えなくても片付く”状態に整いました。
消耗品に関しては、しばらく買い足さず在庫を消費するとさらに使いやすくなりそうです。
お客様のご感想
今回は、お子様のお世話をしてくださるお母さまにもご協力いただきました。
いつもと違う環境でお子様もなかなかお昼寝できずでした・・・
3時間でも家の中が整っていくことは、今後の時間・ご自分への投資になりますね。
キッチンは毎日何度も立つ場所。だからこそ、すぐに片付く仕組みは心のゆとりに繋がりますね。



子育て中は、とにかく時間がありません。
必要なのは
“頑張る片付け”ではなく
“戻すだけで整う仕組み”。
暮らしが整うと、心にも余白が生まれます。
▷ 訪問お片づけサポートについて
KiraraHomeの整理収納サービスは、
モノを片づけているのではなく、
「暮らしの土台」を整えています。
一緒に整える時間は、
ただの作業ではなく“学びの時間”。
なぜ散らかるのか。
どうすれば戻せるのか。
自分に合う仕組みとは何か。
それを体感しながら整えていきます。
あなたのこれからの暮らしが、
もっと軽やかに、心地よくなるように。
おうちをパワースポットに。
その一歩を、
一緒に踏み出しませんか?
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