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家事ラク 毎日の麦茶づくり

谷津

いよいよ、夏の到来ですね。
この季節になると、麦茶を飲む頻度が増えますね。
ということは、麦茶を作る頻度も増すということ・・・
家族の人数が多くていらっしゃる家庭だとなおさら・・・

たかが麦茶づくり、されど麦茶づくり。
毎日何度も作るから面倒、と感じている方も多いのでは。みなさまのお宅ではどれくらいの頻度で、どなたが麦茶を作っていますか?


我が家では、家族にも家事に参加してもらえるための仕組みづくりしています。
ひとりのマンパワーで家事を回しているのであれば、家事ラクは叶いません。
仕組みづくりをして、家族を巻き込んで、家事ラクをしましょう。


家事動線を整える

家事動線を整えると聞くと、なんだか煩雑そうですが、要は簡単なアクションで行動できる仕組みを作るということです。今回は、我が家の麦茶づくりを取り上げてみます。

<麦茶づくり手順>(大げさですが)
1.麦茶ボトルを洗う
2.麦茶パックを入れる
3.ボトルに水を注ぐ
4.冷蔵庫に入れる

この手順がスムーズなほど、家事動線が整っていると言えます。

狭いキッチンは家事動線がラク。広いキッチンへの憧れはありますが、行ったり来たりのスペースがないので、
コックピッドのような空間が実現(笑)

シンク・麦茶パック(食器棚引出し内)・冷蔵庫の位置がとても近いです。

麦茶パックの収納

麦茶パックを使いやすく収納するにあたり、動線確保はもちろん、収納グッズに関しても
これまでも試行錯誤してきました。
袋をパッチン止めしたり、ジップロックに入れたり、密閉容器に入れたり。

<麦茶パックの収納に求めること>
・毎日2~3個消費するので、密閉性は不要。
・開けやすく、取り出しやすい。
・埃が入らなければ良い。
・麦茶の一袋がすべて収納できる。

こんな我が家の要件を満たした収納グッズは、こちらです。
スクエアボックス蓋つき スリムL(W140×D260×H115)セリアで購入しました。
密閉性はなく、蓋は乗せるだけです。

サッと蓋を開けて、麦茶パックを取り出します。

水を注いで、冷蔵庫へ

特筆すべきことはありませんが、麦茶ボトルに麦茶パックを入れたら、水を注ぎ、冷蔵庫へ入れます。

さらに付け加えると、面倒くさがりの私は麦茶のボトルを洗うことも手間に感じています。
毎度、洗剤でボトルを洗うことは省き、濯ぐ程度にし、週1回程度気の向いた時に、キッチンハイターに漬けて清潔を保っています。夫が麦茶を作るときは、ちゃんと洗ってくれているようです。


麦茶ボトル

麦茶のボトルに関しても試行錯誤してきました。
この2年くらいは現在のボトル(Takeya スリムジャグ)を愛用しています。
作る頻度を減らすには、大容量のボトルで作るというのも一案ですが、子供が扱うには重たいので、我が家では1リットルが妥当なようです。
こちらのボトルは気に入っていますが、ゴムパッキンが強すぎて子供には開けにくいのが難点。
開閉がラクな蓋のボトルにしたこともありましたが、冷蔵庫開閉のたびに飛び散ることがあり、却下しました。

家族に使いやすい動線・目線を

家事ラクを叶えるためには、家族の協力を仰ぐことが不可欠です。
そのためにいかにラクに簡単な手順でできるかを考えることは大切です。
お子様にとっても、「自分でできることは自分でする」ことは、自立にも繋がると考えています。
そんな目線で家事動線を考えたり、グッズ選びをすると良いと思います。
麦茶の残量が微妙なまま、冷蔵庫に入っていることもしばしばありますが(笑)

子供用のグラスは引出しの下段に配置し、自分でできるようにしています。
「ママ、お茶~」ではなく、自分でサッとできる仕組みを。家で水筒を活用することもあります。


これから夏休みになり、お子様と過ごす時間が増えますが、家族にも協力してもらえる
仕組みづくりを一緒に考えてみてはいかがでしょうか。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • なるほど!がたくさんありました。
    すぐ使うし水に浸すので、確かに密閉しなくていいですね。これまではパッケージのまま、クリップで開閉していたので変えようと思いました。
    素敵な情報ありがとうございます。
    写真の麦茶隣の緑はミント水ですか?こちらも気になりました。

    • コメントありがとうございます。
      気付きのきっかけになり、うれしいです。
      面倒くさいに着目するといろいろなことに気づいたりします。
      写真は映えを狙ったもので、Takeyaさんの画像です。ミント水ですね。

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