小学校卒業&中学入学準備。わが家で少しずつ整えたこと

たにつ3月末、小学校を卒業しました。
この6年間で心も身体も大きくなりました。
身長はもう抜かされた?!かもしれません
息子が入学した2020年は、コロナ禍。
入学式も隣の子と距離を取ってと行われました。
6月までは自宅学習、始まってからもしばらくは分散登校。マスク着用、給食は一皿給食で、無言で食べる、行事も制限・・・
何もかも行動制限されて、不安もたくさんありましたが、いつも明るく楽しい息子には励まされました。
あんなに大きく見えたランドセルも、今では小さくなって、同級生も健やかに大きくなりました。
6年間お世話になった学校には、たくさんの思い出が詰まっています。
先生方、保護者の方、地域の方々に見守られて、成長しました。
本当にありがとうございました。




子ども部屋は、引き続きリビング横の洋室
わが家の子ども部屋は、
引き続きリビング横の洋室です。
中学生になるからといって、
急に環境を大きく変えるのではなく、
今の暮らしに合っている場所をそのまま活かすことにしました。
息子は、「まだ個室は不要」とのことです。
新生活のタイミングは、「変化」と思いがちだけれど、“今うまく回っている仕組み”は、そのまま使うのがいちばんラクだったりします。
学用品の収納場所
この春、私立中学への進学が決まりました。
2月下旬ごろから、少しずつ中学校の学用品が届き始め、新しい生活に向けて、わが家も少しずつ準備をスタート。
早い段階で受験テキストを処分していたのは、今思うと大正解でした。
https://kirarahome.jp/junior-high-exam-finished/
あのままテキスト類が残っていたら、
新しく届く教科書や教材の置き場所にきっと困っていたと思います。
教科書と一緒に届いたのは、入学前の事前課題。
「いよいよ中学生になるんだ」と実感しながら、
親子で少しずつ暮らしの準備も整え始めました。


制服・学用品を一連の動作でできる仕組み
制服はハンガーへ
3月末に制服が届きました。
ハンガーに掛けるのは、なかなか面倒でハードルの高い作業です(笑)
大切に扱ってほしい、皺にもしたくないから、ここは身に付けてもらいたい。
だからこそ、「どこに置くか・どうハードルを下げるか」を決めておくことが大事。
今回わが家で制服を掛ける場所にしたのは、
幼稚園のころから変わらず使っている定位置。


新しく特別な収納を増やしたわけではなく、
これまでの暮らしの流れの中で使いやすかった場所を、そのまま活かしました。
こういう“いつもの場所”って、
子どもにとっても自然に使いやすいんですよね。
これまでは、カゴやフックに掛けていたけれど
制服は大切に管理してもらいたいです。
大人の身だしなみの一歩です。
15年前のIKEAカラックスが、今も現役です
学用品収納に使っている棚は、
15年前にIKEAで購入したカラックス。
本当に汎用性が高くて、今でも大活躍しています。
これまでにも、
- 書棚として
- おもちゃ収納として
- 絵本収納として
成長に合わせて、いろいろな使い方をしてきました。
そして今は、
教科書・テキスト・ランドセルなどの学用品収納として活躍中。
A4サイズがしっかり入るので、
教科書やプリント類も収まりやすく、
子どもの学用品収納にぴったりです。


幼稚園時代は、おもちゃ・絵本棚として


小学校時代、ランドセル・学用品・ディスプレイ棚
学用品は「まとめて収納」がわが家の正解
わが家では、
子どもの学用品はひとつの場所にまとめて収納しています。
- 教科書
- テキスト
- プリント
- 通学バッグ
- 体操服・運動靴など
必要なものが一か所にまとまっていると、
子ども自身も「どこに何があるか」が分かりやすい。
そして、
全部仕組み化してしまえば、自分で準備ができるようになるんですよね。
親が毎回
「明日の準備した?」
「プリント入れた?」
「制服どこ?」
とアレコレ言わなくても、
できる環境を先に整えておく。
それだけで、親のストレスもぐっと減ります。
完璧じゃなくていい。“その周辺でOK”くらいがちょうどいい
ここで大事にしているのは、
きっちりしすぎないこと。
この棚に置けなくても、その周辺に置いてくれたらOK。
そのくらいのゆるさにしています。
完璧を求めすぎると、
子どもも親も苦しくなってしまう。
でも、
“だいたいこのあたり”が決まっていれば、
十分に暮らしは回るんです。
私は、このくらいがちょうどいいと思っています。
新生活は、モノをそろえるだけじゃなく「仕組み」を整えること
入学準備というと、
- 制服
- 通学バッグ
- 教科書
- 文房具
- 体操着
- サブバッグ など…
そろえるものがたくさんありますよね。
でも本当に大事なのは、
それを毎日どう使うか、どう戻すか。
つまり、
新生活を回しやすくする“仕組みづくり”。
- 制服はどこに掛ける?
- バッグはどこに置く?
- 教科書はどこにしまう?
- プリントや課題はどこで管理する?
ここを先に決めておくだけで、
新しい生活のスタートがぐっとスムーズになります。



子どもにとっても、親にとっても、大きな節目の春です。
子どもの成長に合わせて、
収納も暮らしも少しずつ変化していくものです。
新生活前のこの時期、
少しだけ“暮らしの土台”を整えてみませんか?








