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新1年生の学校準備。「自分でできる」収納の仕組みづくり

たにつ

今春、小学校へ入学されたお嬢様がいらっしゃるお客様宅へ、お片づけサポートに伺いました。

定期的にご訪問しているM様。今春卒園・入学と慌ただしい時期を終え、生活が少し落ち着いたタイミングでご依頼をいただきました。

お悩みは「学校の準備がうまく回らない」

ランドセルや学校用品の収納場所は、M様が一生懸命考えて作られていました。

でも実際に生活が始まると、

  • 学校の持ち物の準備がスムーズにできない
  • 学習用品やお稽古道具がダイニング周辺に集まってしまう
  • どこに何を戻せばいいか分かりにくい

という状態になっていました。

普段のお勉強はダイニングテーブルで行うため、学校用品だけでなく、
お稽古バッグや学習グッズも自然とダイニング周辺に集まってしまいます。

ダイニングテーブル近く

リビング横の和室で子ども部屋として利用

まずは「モノを集約する」ことから

今回は、お嬢様の持ち物を一か所に集約しました。

カテゴリーごとに、

  • 学校用品
  • 学習グッズ
  • お稽古用品
  • 工作・おもちゃ
  • 衣類

と分けて収納。

無印良品のスタッキングシェルフは、A4サイズの教材やプリントもストレスなく収まり、生活スタイルの変化にも柔軟に対応できる、とても使いやすい収納家具です。
また、学校へ着ていく服やハンカチ、靴下なども、お子様自身が準備できるよう、分かりやすい位置へ収納しました。
棚の中を見直しして、スペースが空くとより使いやすくなります。
今回はお嬢様不在でしたので、頻度の低いモノや使ってないモノを押入れ内に移動しました。

Before

学用品とお稽古とおもちゃの定位置がなく、
混ざっている状態でした

After

モノを分類し、グループで棚ごとに定位置を決めました

「自分でできた!」を積み重ねる

私がお片づけで大切にしているのは、見た目を整えることだけではありません。

お子様が自分でできる仕組みを作ることです。

難しい収納では続きません。

「ここに戻せばいい。」
「明日の準備が自分でできた。」

そんな小さな成功体験が、自信につながり、やがて習慣になっていきます。

お子様の成長に合わせて、収納の仕組みも少しずつ変化していけば大丈夫です。

幼稚園時代のモノや、頻度の低いモノをママ判断で押入れ内に移動。

Before

After

今回は3時間のご訪問サポートご利用で、学校生活がスムーズにスタートできる仕組みづくりを
お手伝いさせていただきました。

お客様よりメッセージ
先日はありがとうございました。置く場所がシンプルになり、どこに何があるかが分かりやすく
なりました。娘も自分で身支度できるようになりました。
私もラクになって、日頃の疲れが減ったように感じています。


春の入学だけでなく、夏休みや新学期は収納を見直す絶好のタイミングです。

「子どもが自分でできる仕組みを作りたい」
「毎朝の学校準備をラクにしたい」
そんな方はご相談ください。

現在、夏休み特別企画「お子様が主役のお片づけレッスン」を募集しています。
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