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50歳の節目で初めて大腸内視鏡検査|アラフィフ女性のリアル体験

たにつ

先日50歳になりました。「検査した方がいいな」と思っていたので、
思い切ってこの節目で大腸内視鏡検査を行うと決めていました。

50歳の節目で、初めて大腸内視鏡検査を受けてきました。

最近、同年代の友人たちが
「50歳だから検査したよ」と投稿しているのを見ていて、
私もどこかで気になっていました。

今回は、以前ピロリ菌の除去でお世話になったクリニックで
ちょうど良いタイミングがあり、思い切って受けることに。

同じように気になっている方の参考になればと思い、体験をまとめてみます。

検査当日の流れ

検査前日は、繊維質のものは控えるなど食事に配慮しました。
そして当日朝9時から準備スタート。

処方された経口腸管洗浄剤を飲んで、腸を空っぽにします。
2リットルの水と、ボトル2本。

濃いめのレモン水のような味の液体を
10分かけて180mlずつ飲むルールです。

正直、苦くて美味しくはないので
「これ全部飲むの…?」と最初はちょっとブルーに。

メモを取りながら淡々と進めていくと、
開始40分くらいからトイレに行ったり来たり。

便の状態が、説明書の一番右の状態(透明)になるまで続けます。

とにかく空腹との戦い

前日の夜20時以降から何も食べていないので、
とにかく空腹…。

そしてトイレの往復が頻繁で、何も手につきませんでした。

検査クリニックへ

14時半の検査に合わせて自宅を出発。

麻酔をするので自転車や車の運転はNGとのこと。
徒歩30分かけてクリニックへ向かいました。

道中でトイレに行きたくなったらどうしよう…と少し不安でしたが、
12時以降は落ち着いていて大丈夫でした。

検査は思っていたより怖くない

検査は麻酔があるので、思っていたより怖くありませんでした。
胃カメラと同じで、寝ている間に終わっているのが気楽です。

着替えて診療台に上がり、点滴を受けながら
「あぁ、まな板の鯉だな…」と思ったところまで記憶があり、
その後はもう検査終了していました。

今回は3か所ほど検体を取って検査へ。結果は後日です。

検査後の体調について

終わった直後は少しふわふわした感じ。帰宅後はどっと疲れが出て、
あんなに空腹だったのにそれほど食欲はなく、夜中からは頭痛。

翌朝も頭痛と吐き気がありましたが、
午前中しっかり休んだら治りました。

検査自体の負担はなかったのですが、
私の場合は洗浄剤を飲むことと、翌日まで続いた頭痛がちょっと辛かったです。

調べてみると、検査後に出ることもある症状のひとつのようで、
時間が経てば大丈夫と知り、少し安心しました。
胃カメラも同時に行う方も多いようなので、個人差があるようですね。

50歳の体メンテナンスとして

なにはともあれ、結果はまだ出ていませんが、
「やらなきゃ」と思っていた検査を終えて、ひとまずホッとしています。

50歳という節目。
体のメンテナンスも、これからの暮らしを整える大切なことだなと感じました。

同じように気になっている方の参考になれば嬉しいです。